トリドールの想いの軌跡。
トリドールが目指す「心的資本経営」と、独自のモデルである「ハピカン繁盛サイクル」を紐解き、それらを可視化して従業員へ届けるダッシュボードのコンセプトを映像化しました。ダッシュボードのデザインカンプ開発、スクリプトライティング、映像編集を同時進行で進め、UI/UXを初期段階から高い解像度で具体化。その結果、今回の取り組みがどのように具現化されていくのかをわかりやすく示すムービーとして仕上げることができました。
人の心を起点としたブランド+マーケティング
コミュニケーション
トリドールが目指す「心的資本経営」と、独自のモデルである「ハピカン繁盛サイクル」を紐解き、それらを可視化して従業員へ届けるダッシュボードのコンセプトを映像化しました。ダッシュボードのデザインカンプ開発、スクリプトライティング、映像編集を同時進行で進め、UI/UXを初期段階から高い解像度で具体化。その結果、今回の取り組みがどのように具現化されていくのかをわかりやすく示すムービーとして仕上げることができました。
tactoは、トリドールがプレスリリースで使用する動画制作に参画し、コンセプト設計、ストーリーボード、ダッシュボードのデザインカンプ、動画制作を担当しました。
本動画は、単に経営方針を説明するものではなく、トリドールが挑戦する「心的資本経営」の本質を、見る人の心に届く形で伝えることを目的としています。
そこで、“心の奥にある温もりや感情の動き”に焦点を当て、それらを「温度と鼓動」というコンセプトに落とし込み、経営理念の根底にある“人の心”を直感的に感じられる表現へと翻訳しました。
ワクワクする瞬間は、大きな出来事や特別な状況だけに生まれるものではなく、日常のなかにも静かに潜んでいるはずです。大切なのは、自分の気持ちに敏感になり、その小さなワクワクを見つけ、大切にしていくこと。
今回のダッシュボードでは、その“小さなワクワク”をデータによって導き、情報を立体化して、触れられるかたちにすることをゴールとして定義しました。