プログラムの後半では、子どもたちが自分で組み立てた「空とぶのりもの」を使い、ジオラマ上での飛行テストを行う体験を設計しました。
一人ひとりがバッテリーを取り付け、カウントダウンとともにのりものがゆっくり浮かび上がると、ジオラマの建物に明かりが灯り、小さなモビリティが動きはじめ、街が少しずつにぎやかになっていきます。
「自分の手で動かしたモビリティが、街に活気をもたらす」——
その実感を通じて、子どもたちは「未来のモビリティで困りごとを解決することが、未来の社会を豊かにしていく」というメッセージを、直感的に受け取れる構成としました。