体験プログラムの企画・制作
「Out of KidZania in Japan Mobility Show
2025」は、職業・社会体験施設「キッザニア」とコラボレーションした体験型プログラムです。本企画では、移動の価値やモビリティの可能性を子どもたちとともに考えるきっかけをつくるため、「みらいののりもの研究員の仕事」を企画・制作しました。
子どもたちは研究員として、「のりもの」と「たてもの」を組み合わせ、社会の困りごとを解決する未来ののりものの使い方を発想します。さらに、街のジオラマを使い、組み立てた「空とぶのりもの」の飛行テストを実施。自分の手で動かしたモビリティが街に光や動きを生み出す体験を通じて、“未来をつくる”ことの楽しさと可能性を体感できるプログラムとしました。